口臭の原因

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今日は口臭についてお話します!

口臭が発生するパターンとして、口腔内の異常が考えられます。代表的なのが「歯周病」によって歯茎の状態が悪化した場合によるものです

対策は、歯周病の症状が現れた時点で対策を行わないと、プラークが蓄積されて“歯周ポケット”を作ってしまいます。プラークをこまめに除去するには、毎日の歯磨きを丁寧に行うことです。特に歯と歯茎の境目の部分を、柔らかい歯ブラシを使って磨いてみてください

 

プラークを取り除かなければ口臭は改善されません。また、歯槽膿漏になって膿まで出ているような場合は、強烈な臭いを発している可能性が大です。

歯槽膿漏の臭いは“腐った玉ねぎ”のような臭いを発する『メチルメルカプタン』と呼ばれる揮発性硫黄化合物です。膿が排出されたときは口の中がすっぱい味になり、口臭を発するようになります。

虫歯による口臭も、歯周病と同じようにプラークが原因です。歯周病と違う点は、虫歯が進行して“穴”が空いた部分にプラークが溜まるので、それが蓄積されると口臭を発生するようになります

 

対策は、歯医者さんで虫歯を治してもらうしか方法はありません。まずは口内の状態を確かめてもらい、適切な治療を施してもらいましょう。虫歯の治療の場合、虫歯の部分を削ってから、そこに歯と同じ色のプラスチックを流し込んだり、金属やセラミック製のものを被せたり詰め物をするなどして治療を行います。

また、治療に使った“詰め物”の内側に細菌が繁殖し、口臭を発生させるという可能性もあります。もし治療後にお口の臭いが気になったら、もう一度歯医者さんで診察を受けてもらうことをおすすめします

 

口臭の原因は口腔内だけでなく、消化器官が異常をきたして起きることもあります。一番は「胃」の健康状態の悪化によるものです。胃の消化不良は、暴飲暴食や体調不良によって発生します。胃の消化器官が低下してしまうと、食べ物が消化しきれなくなって悪臭の原因を作ってしまいます

それは、きちんと消化されなかった食べ物や水分が発酵したような状態になるためです。その悪臭が食道をさかのぼっていき、不快な口臭を発生させてしまうのです。臭いの特徴として“腐った卵”のようだといわれています。


口臭の原因は、多様ですので、お口の中の様子や、体調管理等日々確認していくのも一つの対策ですね

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