抜歯

こんばんは(3▽3)ノ♪

暑い~暑いです~

梅雨はいつから始まるんでしょうかね~。

夏本番までもう少しと思うと気が重いですぅ~。

 

みなさん、今お口の中で溶けていたり欠けている歯はありませんか?

虫歯を放置していませんか??

虫歯はあるけどいつか治せばいいやと思っていませんか??

虫歯のままいつまでも放置しつづけると

最悪の場合、歯を抜くことになりますよ(;_;)泣

虫歯は4段階に分けます。

C1・C2・C3・・・

C4 → C4は、虫歯により歯のほとんどが無くなってしまっただけでなく、歯の根っこまで虫歯に犯されてしまったものをいいます。こうなると、歯を残すことは、不可能なので残念ながら抜かなくてはいけません。

また歯周病も放っておくと取り返しのつかない結果に・・(;_;)

こちらも4段階に分けますので、

P1・P2・P3

P4 → 歯を支えている骨がほとんどなく、そのため歯は前後左右、さらに上下にも動いてしまうような状況で、痛くて噛むことができません。(ほとんど歯ぐきの皮一枚で繋がっている状態です。)もう、歯を治療して残すということは不可能です。できるだけ早期に歯を抜いて入れ歯や差し歯にします。

それ以外にも様々な理由により抜歯をします。

根っこが真っ二つに割れてしまった 割れ方にもよるのですが、根っこが真っ二つにわれてしっまた場合は、恐らく噛むたびに痛みが走りますし、その前に痛くて噛めないことが、ほとんどです。

根っこの先に、大きな病巣のある歯 根っこの先に病巣がある場合、根っこの中を、きれいに消毒してから、銀歯などで、被せ物をします。しかし、病気の発見がおそくなると、病巣が大きくなりすぎ消毒しても治らなくなります。このようになってしまうと、抜かなくてはなりません。

親知らず辺りの歯ぐきが腫れた 親知らずの生え方にもよります。生え方が中途半端で、痛みの原因になっている時は、抜くことになります。(ひとたび晴れが無くなっても必ず繰り返して痛みをともないます)

矯正治療の必要性から 歯並びをきれいにする為、虫歯のない歯を抜くことになります。やはり健康な歯を抜くわけですから、抵抗もあると思います。しかし、その歯があるために歯並びは乱れ、他の歯を虫歯の危険にさらしてしまいます。

と、あります。

ですが上記2つは日頃のケアと歯科検診で未然に防ぐことが可能です。

ぜひ、定期的に検診を受けて下さいね(^^)

おじいちゃん・おばあちゃんになっても自分の歯で

美味しいものたくさん食べましょう♪♪

 

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